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釈然としない…

年も明けて、旧正月も過ぎて
もう2月!

思えば去年もばたばたした年だった。
当然のことながら色々あった。

新年早々から、暗い話題ばかりで申し訳ないのだけど、
(ここで一旦折り畳みますね。
「暗いのもーやだっっ!」って方はスルーでm(_ _)m) 中でも一番大きな出来事と言えば、
一昨年の父に続いて、今度は母が逝ってしまったこと。

昨年3月に検査で癌が見つかったと電話してきた時点では、
至って普通の声で(どころか、半ば他人事みたいに!)
話していたのである。
それから4月に検査入院、
一旦退院して5月に手術、
また退院して6月に再々入院、これも退院できて、
7月半ば過ぎて4度目の入院となったが、
(付き添ってくれた人の話では、入院手続きも自分でしてたらしい)
その数日後急激に悪化し、1週間も経たずに逝ってしまった。

一昨年父を見送ってから、1年と2ヶ月。
まるで駆け足みたいやった。

が、嘆いている場合ではなかった。
父の葬儀は母が喪主だったから自分は割とお気楽だったんだが、
今度は自分が喪主なんである。
お通夜と本葬は周囲からかなり助けてもらった感があったが、
三十五日はほとんど自分一人で仕切る羽目になり、
それがプレッシャーになり過ぎてたのか、
洪水になる夢とか、道に迷う夢とか見たこともあったほど。
「喪主って、こない大変なんか!」
とボヤく日々だった。

一昨年「次はあんたの番やから…」てなことを母に言われてはいたが、
その「次」が来んの、早過ぎだっての(-_-#)。

秋になって、父を納骨したのと同じお寺に
納骨にも行ってきた。

かつて我輩の進路を巡ってこじれたことがあっただけに、
父の場合と違って、何とも複雑な心境やったけどさ…

にしても、相次いで両親を癌で見送った我輩が思ったのは、
「癌て、治療しない方がいいんぢゃね?」
ってこと。

今更母が入院していた病院を訴えるなんて
さらさら考えちゃいないけどさ。
病院の先生方、看護師の皆さん、
みんなそれぞれ頑張って下さってたの見てるし。

でも、あの4ヶ月を振り返ってみると、
「なんだかなぁ」っていうのが否めないんだわ。
せめて抗がん剤は反対しておくべきだったか、とか…

思い始めたら、キリがねーよ、ホンマ。

てなわけで、我輩的には未だに釈然としない…
おかげで、ものっそい医療不信になっちまったわ。

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