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ある意味、年明け

アグエイアス夫妻の「13の月の暦」こと、
マヤン・カレンダーをお使い&気にしてはる皆さん
(実は我輩もその一人だったりする)、
今日から新年ですね。
(いわゆる「あけおめ」を書こうとして、
自分が喪中だったことに気が付いたので、
こんな妙な書き方になっちまいましたが)

久しぶりに「マヤン・カレンダー」開いたけど、
今日は、KIN59て、えっと…

「青い共振の嵐」

ですか。するってェと、今日からの1年は、

「青い共振の嵐」の年

ってことになりますにゃ(・ω・)。
今年は色んな意味で「嵐」になるのかなぁ…

相変わらずの亀更新ですが、よろしうに、でふm(_ _)m。
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暦のあれこれ

初詣に行ったときに買ってきた神社暦(日本神社暦編纂会編)と、「現代こよみ読み解き事典」(柏書房)とを一緒に読んでいますが、まぁ、いろいろなコトが書かれておりますなぁ(当たり前や)。
その中の暦注ってのが、十二直、六曜、選日(撰日)または雑注(天しゃ、一粒万倍日、天一天上、不成就日、三りんぼう、三伏、八せん(八専)、十方ぐれetc.)とかいうもの。

ところで、この撰日ってのが、干支似よって決められるためか、日によっては2つないし3つ重なっている日もあるわけなんですが、中でも不可解だったのが、天しゃと不成就日が重なっている場合(平成16.2.29が実際そうだった)。
天しゃ(天赦日)てのは「暦面第一の極上吉日」(引用「神社暦」)なんだそうですが、不成就日はこれとは逆に「文字通り万事に成就しない日のこと」(引用「現代こよみ読み解き事典」)。
この2つが重なる場合って、いったいどう解釈すればよろしいのやら???

どなたか暦に強い方、いらっしゃいましたらお教えくださいませm(__)m

似たようなケースとしては、
・「天しゃ+三りんぼう」(平成15.7.20(一粒万倍日でもある)、平成16.7.14)、
・「天一天上+不成就日」(平成15年5.20)
なんてのもありました。

あと、この組み合わせは結構コワイかも!?
・「不成就日+三りんぼう」(平成20.1.7…て、明日やがな!、2.17、8.27)
・「不成就日+一粒万倍日」(平成20.1.13、4.30、5.12、9.17、9.29、11.17、12.26)
・「一粒万倍日+三りんぼう」(平成20.3.15、7.17、7.29(中伏でもある)、10.9、10.21、11.2)

こっちはひょっとしたらいいのかも(?)
・「天しゃ+一粒万倍日」(平成20.1.25、6.23)
・「天一天上+一粒万倍日」(平成20.6.22)

う~む、こんなんばっかり考えて半ばオモシロがってちゃホンマはあかんのやけど、やっぱりオモロイわ(ぉぃぉぃ)。
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